2011-04-23

【That’s going too far...】

そうだ。
「スタンプアート」「フェイクスイーツ」を合体してみよう。
そういえばスタンプアートの宿題もやっていないではないか。
これは“一挙両得”、よっしゃ~作っちゃえ!!!

忘れかけていた創作意欲にポッと火がついて
(なんだ、私もやればできるじゃないか。)
猛烈な勢いでカードを作ってみたものの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何だか様子がおかしい???

げ、ちっともかわいくないし・・・。

頭の中では絶対的な可愛さだったハズ。完全にやっちまった(泣)

ひとり反省会の結果、
①選んだPPの色が悪かった。
②シリコンホイップがうるさい。
③マイカカラーどこにいった?
④そもそも、技術力の問題だろ。

そんな感じで落ち着きました。


なんだかんだ改良点が満載のカードなのですが、
記録として画像をUPしておきたいと思います。

果たしてこういう世界感はアリなのか???
そしてこれを提出していいのか???
どうでもいい自問自答の日々は続きそうです(笑)


2011-04-18

【菜の花畑でつかまえて】

帰省中に会えたお友達から嬉しいプレゼントをもらいました。

Mちゃんが現在住んでいるのは上ノ国町という道南の町。
みなさんご存知ですか?
函館からだと車を西へブーンと走らせ2時間程で到着します。
Mちゃんは都会育ちなのですが、数年前、大好きな旦那さま
の住む上ノ国町へお嫁に行ってしまいました。
今ではすっかりイイ感じに馴染んでいます・・・(笑)

北海道の中では比較的温暖な地域、上ノ国町。
町には空ではなく日本海へと続く「天の川」が流れています。
とってもロマンチックな名前。
そして、数年前からは、「天の川・菜の花プロジェクト」という
菜の花畑の景観による観光客の集客アップとナタネを活用した
新しいまちおこしにも精力的に取り組んでいるんです!!!!
これって素敵な取り組みですよねぇ~。

話を聞くと、友達の旦那さまのご家族がプロジェクトでの中心的
役割を担っているらしく、嫁である友達もあれやこれや走りまわ
っている様子……Mちゃん、ファイト~!!!!!

「一面に広がる菜の花畑とその向こうにたゆとう穏やかな春の海」
これは私の故郷函館の発展の礎を築いた高田屋嘉兵衛の言葉。
郷里の淡路島へ戻った彼は、一面に咲く菜の花を見つめながら
いつも北方の情勢を案じていたそうです。

さてさて時は流れて平成の世・・・。





道南の地でこれほど見事な
菜の花畑が見れる時代が
やって来るとは。
嘉兵衛もビックリだろうね(笑)




← photo by MIKIKO!!!


下の写真は、
上ノ国産「菜の花おいる」(右)とこれまた友達の旦那さまの
ご家族が運営している「上ノ国ひば工房」で作られたヒバオイル
配合のキャンドル(左)です。

「菜の花おいる」はモチロン100%上ノ国町のナタネを使用。
昔ながらの製法で作られた一番搾りだけのピュアオイルです!

「キャンドル」はヒバオイルの何とも心地よい落ち着く良い香り。
消臭・リラックス効果もあるそうで、これは癒されそうだなぁ。
停電時の心配をしてくれた友達の手作りキャンドルなのです。
活発なだけではなく、こういう女性的な心配りを忘れないのが
Mちゃんの魅力なんですよね。

安全・安心・良質な上ノ国町の「菜の花おいる」づくり。
素晴らしい取り組みだけに、
個人的には続けてほしい気持ちでいっぱいです・・・。

菜の花は5月下旬から見頃を迎えるそうですよ~♪

2011-04-14

【Mission complete】

友達から頼まれて協力しているチームTシャツのデザイン。
2011年version、本日納品しましたー。

友達というのは、その昔チアをやっていた頃のチームメイトYちゃん。
かれこれ10年以上の付き合いになります。
彼女は現在、外資系企業で素敵OLをしている傍らで、
仲間達と「ニョロ」という斬新な名前のチームを作り、
オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパンに参加しています。

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オックスファム・トレイルウォーカーとは、
世界的に行われている4人1組で参加するウォーキング・イベント。
自らの体力に挑戦すると同時に、国際貢献というもう1つの要素が
含まれているイベント。
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そっかー、チャリティーイベントなんだね。
で終わってしまいそうだけど、このイベント半端じゃないっ!!!!

小田原をスタートして、100Kmの山道を歩き続け、
ゴール地点の山中湖畔をひたすら目指す、
それはそれは過酷なウォーキングイベントなのです。
ヘタレな私には絶対出来ない・・・。

参加を決めたYちゃんたちは仕事の後に猛トレーニングを積み、
強い意志と決意を持って本番に挑むのです。
(猛トレーニングの内容は不明。取材不足でゴメンナサイ・・・。)

それなのに、私ったら「デザインはおまかせでいいよ~♪」という
Yちゃんの優しい言葉にすっかり甘えてしまい、
こんなにユル~い感じでデザインしてしまいました。
でも、OKもらったからいいよね(笑)


2011-04-13

【デコ電デビュー】

友達からもらった誕生日プレゼント。
もったいなくて棚に飾って眺めてたんだけど、
やっぱり使わなきゃ意味がないよねってことで
ようやくセッティングしました。

なんということでしょう!
2台使い中の“iPhone”が素敵に変身。
あぁ、可愛いな~。
ちゃんと使ってあげなきゃな~。

元同僚でもある友達は、本当に手作り上手。
同じプロジェクトに関わっていた時代には、
多くの時間を共有した大切な仲間のひとりです。

何よりも彼女のアメリカンなセンスに惚れています。
さすが帰国子女。
純国産としては、うらやましい限りですなぁ。
この“iPhoneカバー”も、かなりヤバイ。

Aちゃん、THANKS!!!


2011-04-10

【さくら、さくら】

4月初旬、東京では桜が満開の時季を迎えました。

桜が咲き、春の訪れを感じ、未来への希望を抱く。
世間ではお花見の是非が話題になっているけれど、
こういう時だからこそ、静かに桜=春を五感で感じることも
必要なのではないかな?と私は思っています。

北国でうまれ育ったせいか、
私は春や桜に特別な思いがあります。
特に桜には、それまでの厳しい冬を忘れさせてくれる
強い生命力、大地のパワーを感じずにはいられません。
今年の桜はそんな事を私に思い出させてくれました。

優しい風に吹かれて、
私の心にも新しい春がやってきたようですね。

桜前線は着々と北上中。
東北地方にも桜の花が咲き、春の訪れを全身で感じ、
みんなが笑顔で桜の花を見ることができますように・・・。

2011-04-04

【粛々と・・・】

友人の結婚式に出席するのをいいことに、のんびり帰省してました。
はじめての北海道神宮での神前式。

厳粛な雰囲気での式の後、
親族が集合写真の会場へ移るタイミングを見計らい
北海道神宮で買えるという、幻の梅酒を手に入れるために
そそくさと買いに走る高校同期女子3人。

見事GETして、満足気に袋をさげて戻った私たちを待っていたのは
突如消えた我々を探しまわっていた介添人の「写真、早く!」の声。
集合写真は親族だけだと勝手に思っていたのですが、
どうやら友人も入って良いスタイルだったみたいで・・・。

友人ごときに待たされて立っている親族の視線をビシビシと感じつつ
慣れないヒールで最上段へよろよろしながら上がる私たち・・・。
いやはや、これは忘れられない式になりました(笑)
果たしてどんな顔で写ってるんでしょ?
一生物なのに変顔だったらホント、ごめんなさいっっっ。

話は戻って梅酒のお話。
これは境内に実った梅と手稲山の自然水で作られる梅酒のようです。
んま~。ありがたや~。
入れ物も瓢箪っぽくてカッコイイ。
マークもそれっぽくて、なんだかご利益がありそうですね。

ロックにしようか、ソーダで割ろうか。
厄年の私。
ありがたい「御神酒・神宮の梅」で清めてもらわなくては!!!

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